沢山入れてネ。
こんにちは、西葛西店です。
空気入れる頻度どれぐらいですか?
と聞くと、
「たまに」
とよく言われます。
そのような方のタイヤの空気圧は
大抵ぐにゃぐにゃでござます。
毎回思います。
『もったいない…』
空気入れる頻度を高くすれば、
タイヤは長持ちします。
逆に低頻度だと
どれだけ丈夫で高価なタイヤチューブでも
すぐダメになります!
一般的な自転車なら一月に一回
タイヤの細いスポーツバイクなら一週間に一回
がおすすめです。
空気を入れないデメリット
いっぱいあります。

・漕ぎが重く感じる。無駄に疲れますよ。
・タイヤが余計に撓んでタイヤ横にヒビが入りやすい。
・段差でタイヤと車輪にチューブが挟まってパンクする。(リム打ち)
・タイヤチューブが長持ちせず擦れてパンクする。
軽く挙げても結構出てきます。
意外と多いのが4番目のデメリットです。
パンクしたときにチューブの修理が出来ないことが多いです。
修理してもすぐパッチが剥がれたり、
亀裂が入ったり、チューブそのものが弱くなってます。
タイヤとチューブ、車輪はぴったんこ状態が一番いいんです。
密接にお互いにいっぱいいっぱいくっ付いていると幸せ♡です。
でも空気を入れる頻度が少ないと、
慢性的にタイヤとチューブが擦れて傷みます。

↑これは車輪

↑これはタイヤ

↑これはチューブです。
それぞれ別個のパーツなんです。
それぞれ別々だから、
なにもしていないと皆バラバラになります。
それを踏まえて↓

この図をみてください。正常な状態とします。
車輪、チューブ、タイヤを自転車の正面から見て
輪切りにしたと思ってください。
空気をちゃんと入れいていると、
チューブの中の空気圧が、チューブ本体を外側へ押し付けます。
そうするとタイヤとチューブがいっぱいくっ付きます。
いっぱいくっ付くとチューブとタイヤと車輪が密になります。
良い状態です。
逆にダメな例で↓

これはもうチューブとタイヤがゆるゆるな状態です。
低圧走行だと、チューブの内圧が少ないので、
チューブとタイヤが擦れます。
これが原因で

↑こうなっちゃいます。
ボロボロになってます。
タイヤの裏側も削れてしまって、
やすり状になって、もうダメ…みたいなことが多々。
余計にタイヤ交換必要です。
こうならない為に空気入れ、ちゃんとしましょう。
摩耗性に優れたタイヤは、
手で触っても硬く感じるので、
空気が入っていると勘違いしがちです。
期間ごとに入れましょう。
あと電動車だとパワーがあるからもっと削れやすくなります。
ちゃんと守ろうネ。おじさんとの約束だよ。
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3月の営業日のご案内

毎週水曜日が
定休日となります。
なお
3月5日、12日
を
臨時休業とさせていただきます。
よろしくお願いいたします。
〒134-0081
東京都江戸川区北葛西4ー13ー1
TEL 03-5878-0162
葛西橋通り、葛西橋の東側、日産自動車の目の前です。
セオサイクル西葛西店 杉田









