Panasonic
Velo-Star(BE-FVS771)
メーカー希望小売価格
税込み 123,000円
軽量アルミフレームを採用し、街乗りに便利な快適機能を備えたスポーツバイクタイプの電動アシスト自転車です。適応身長の目安は149cm以上、車体重量は21.4kg。最大航続距離は53kmとなっています。
・公共交通機関と電動アシスト自転車・通学にかかるコストの比較
(相模原市南区鵜野森付近から相模原市南区の学校まで)
・限定モデル「16.0Ah特別仕様」(New)
・当店では現在の待ち時間の確認ができます(New)
・バッテリーやドライブユニット等の「電動部品」の交換・修理について
一度乗り始めると「あまりのラクさ」に生活のスタイルが一変する便利な電動アシスト自転車。
ベロスターにはパナソニック製のドライブユニットが搭載されています。お問い合わせの中で「ヤマハなどメーカーごとのドライブユニットの違い」についてご質問を受ける機会が多いのですが、パナソニックのドライブユニットはこぎ出しのスムーズさが印象的です。
特に「電動アシストは便利だけれど急発進がこわい」「自転車自体に久しぶりに乗る」という方におすすめしやすいフィーリングです。
ベロスターに搭載されているバッテリーの容量は8.0Ah(アンペアアワー)。
電力容量としては201.6Wh(25.2V × 8Ah)で、日常の街乗りや買い物に十分なサイズです。
アシストモードごとの最大走行距離は次のとおりです。
・省エネモード(ロングモード):約50km
・標準モード(オートマチック):約36km
・パワーモード:約28km
満充電は約4.5時間で完了するため、夜に充電しておけば翌日の移動でも安心です。
・公共交通機関と電動アシスト自転車・通学にかかるコストの比較
(相模原市南区鵜野森付近から相模原市南区の学校まで)

引用:パナソニックサイクルテック
あまり知られていない電動アシスト自転車の利点の一つに「時間と費用が抑えられる点」があります。通常、一回の充電でかかる電気代は12円程(最大83km走行)なのでこれだけでも移動手段としては優秀ですが、連続して使用する自転車通勤・通学だと上図のように時間と費用を抑えることができます。
バッテリーの寿命は3年~、充電回数にして700回~900回程度なので使用・保管方法次第で3年以内の交換も考えられますがそれでも十分に費用対効果の高い選択です。
アシスト操作は電源を入れてペダルを漕ぎ始めるだけで開始され、特別な操作は不要です。時速25km/hを超えると自動的にアシストが止まり、再び25km/h以下になるとアシストが再開する、安全設計となっています。
ベロスターは、必要に応じてフロントバスケットが装着可能なキャリアを備えています。純正の前バスケットをはじめ、一部の別モデル用バスケットも装着できます。
ホイールはスポーツバイクで一般的な700C規格。タイヤサイズは700×38Cで、一般的な自転車より太いため安定感のある走行が可能です。バルブは一般車と同じ英式バルブを採用しています。
ライトはバッテリーから電力を供給するLEDビームランプで、夜間走行時でもしっかりと視認性を確保します。
ハンドル形状はストレートタイプで、体を引きつけて操作できるため力が入りやすく、上り坂でも走行しやすい設計です。ただし、前バスケットに重い荷物を載せるとハンドルが引かれやすい場合があるため、荷物の積載時は注意が必要です。
ベロスターには、軽い力での漕ぎ出しや上り坂、速い走行にも対応できる外装7段変速ギアが搭載されています。
外装変速は、変速機がチェーンを前後のギア間で移動させ、前後ギアの組み合わせによってペダルの重さや速度を調整する仕組みです。変速操作は、必ずペダルを回しながら行います。
後ろブレーキには、静かな制動音が特徴のローラーブレーキを採用しています。
ローラーブレーキの主な特徴としては、次の点が挙げられます。
1. ブレーキ本体の構造上、音が静か
2. ブレーキ音が出ても対処が可能
3. 雨天時でも安定した制動性能を発揮


画像の引用元:シマノ
ローラーブレーキは、ブレーキレバーを引くとカムが回転し、ローラーが金属製のブレーキシューを持ち上げて回転を抑える構造です。内部にはグリスが充填されており、静かで強力な制動力を発揮します。
グリスが切れると金属製のブレーキシューとドラムが直接接触し、音鳴りが発生することがありますが、専用グリスを補充することで音を抑えることができます。
頑丈なボディのサークルロックを装備しており、スペアキーを含む3本の鍵が付属します。さらに、3年間の盗難補償が付帯しているため、万が一の際も安心です。
「電動アシスト自転車は運動にならないのでは?」というご質問をいただくことがありますが、ロードバイクや電動アシスト機能のないクロスバイクと比べると運動強度は低めでも、ペダルを漕ぐ動作は確実に運動になります。アシストが身体への負担を軽減してくれる分、無理なく運動効果を得られる移動手段としても活躍します。
ベロスターは、毎日の通勤・通学を「無理なくスポーツに変える」便利な電動アシスト自転車です。
Panasonic
Velo-Star 16.0Ah(BE-2FVS771)
メーカー希望小売価格
税込み 133,000円
2026年春の限定モデルとして、バッテリー容量を16.0Ahへと大容量化した特別仕様が発売されました。
バッテリー容量が16.0Ahになったことによる主なスペックの変更は、以下の通りです。
【航続距離】8.0Ah → 16.0Ah
ロングモード:53km → 106km
オートマチックモード:36km → 72km
パワーモード:28km → 56km
充電時間:4.5時間 → 5時間
【車体重量】
21.4kg(8.0Ah)→ 22.2kg(16.0Ah)
車体重量は約0.8kg増加していますが、その分、1回の充電で走行できる距離は大幅に向上しています。特に通勤・通学用途では充電回数を減らすことができ、日常使用での利便性が高まります。
ベロスター16.0Ah特別仕様のカラーリングは以下の通りになります。
ベロスターのカラーラインナップは以下の通りになります。

2026年2月23日時点での当店の店頭在庫は以下のとおりです。
16.0Ah特別仕様:マットジェットブラック、マットオリーブ

当店では、店頭展示中の自転車につきましては当日のお渡しが可能です。ただし、オプション部品の取付けや、オプション部品のお取り寄せが必要な場合は、翌日以降のお渡しとなる場合がございます。あらかじめご了承ください。

当店では、店頭展示のない商品の取り寄せも承っております。メーカー在庫がある場合、ご注文日から1週間〜10日程度がご用意までの目安となります。
取り寄せ商品のご注文は、ご来店のうえ契約書にご記入いただいてから承っております。お電話等でのご注文はお受けできません。また、ご注文後のキャンセルはできませんのでご了承ください。なお、商品によっては内金をお預かりする場合がございます。あらかじめご了承ください。


当店では、自転車をご購入いただいた際に、不要となった古い自転車の処分も承っております。処分をご希望の場合は、当店までお持ち込みください。なお、自転車の処分のみでの受付は行っておりません。あらかじめご了承ください。

当店では、6回〜24回までのお支払回数が選べる「低金利ローン・プログラム」をご利用いただけます。
自転車通勤・通学用の自転車から、スポーツバイク、電動アシスト自転車、e-bikeまで、日々の移動の質を高める選択肢や、将来への投資としてぜひご活用ください。
お支払回数や分割手数料、シミュレーションなどの詳細につきましては、下記ページをご確認ください。
自転車を安全に、安心して乗り続けるためには、定期的な点検と整備が欠かせません。


当店では、お買い上げいただいた自転車の点検を無料で承っております。イメージとしては健康診断のようなもので、定期的にチェックすることで、自転車の状態を把握することができます。安全・安心にお乗りいただくため、部品交換などが必要な場合は、点検終了後にあらためてご案内いたします。
自転車の故障は、走行中であれば危険を伴うだけでなく、結果として貴重な時間のロスにもつながります。ぜひ、愛車の定期的な点検と整備をご利用ください。

>> セオサイクル相模原中央店ホームページ 現在の待ち時間表示
当店では、点検・修理・新車ご相談等の待ち時間をホームページ上でリアルタイムにご確認いただけます。ご来店前の混雑状況の目安として、ぜひご活用ください。(表示される時間はあくまで目安となります)


当店では、自転車賠償責任保険の条件を満たしたTSマーク付帯保険にご加入いただけます。新車をご購入の際、防犯登録にご加入いただいた場合は、そのままTSマーク付帯保険への加入が可能です。有効期間は1年間となり、再加入の際には点検を受け、必要条件を満たす必要があります。
なお、防犯登録は自転車ご購入時に加入でき、身分証明書等は不要です。また、お支払い方法は現金のみとなります。あらかじめご了承ください。
電動アシスト自転車もe-bikeも法律上(道路交通法)は、同じ「駆動補助付き自転車」になります。アシスト比に関しても両方とも同じ法律が適用されますが、電動アシスト自転車とe-bikeでは「速度におけるアシスト比」の範囲内でメーカー毎にパラメータの設定(味つけ)を工夫しており、実用性重視の電動アシスト自転車とサイクリングを楽しむ要素を重視するe-bikeで違いがあります。

電動アシスト自転車、e-bikeは上図の「電動アシスト自転車の基準」に沿って、時速0km/hから10km/hまでの最大アシスト比は200%以内(ペダルを漕いだときの踏力(トルク)が20N・mだった場合は最大で60N・m)、時速10km/hから時速24km/hにかけて徐々に減らしていくよう定められています。
お買い物目的やお子さんの送迎など実用的な使用方法が多い「日本の電動アシスト自転車」は、発進時や上り坂でのスムーズなアシストが特徴ですが、安全面を考慮して速度が出すぎるのを抑制する側面があるのでアシスト比の減少はe-bikeと比べると大きくなっている傾向があります。
e-bikeの場合、サイクリングを楽しむ要素を重視している傾向があるため、時速10km/h以上からのアシスト比の減少は緩やかになっていることが多く、巡航速度20km/h前後でもパワフルなアシストの恩恵を受けやすくなっています。
同じ「駆動補助付き自転車」でも電動アシスト自転車とe-bikeではアシスト比の設定方法が異なり、さらにメーカーによってパラメータの設定(味つけ)が違うので、この部分が「アシストの強さ」「乗りやすさ」を含めたメーカーの腕の見せ所になっています。
ベロスターはパナソニック製ドライブユニットを搭載した電動アシスト自転車です。先述の「発進時や上り坂でのスムーズなアシストと、安全面を考慮して速度が出すぎるのを防いでくれる」ので安心してお使いいただけます。
電動アシスト自転車(e-bike)で使用されているバッテリーは、最近では「リチウムイオン電池」を採用するメーカーが多くなっています。使用や保管、充電回数を重ねることにより「劣化」が進んできます。基本的には「バッテリー残量が減ってきたら充電」を心がけるとよいのですが、その際の注意点として「保管温度」と「満充電後、いつ使うか?」もバッテリーを長持ちさせる上で重要になります。

リチウムイオン電池の劣化には充電をすることで発生する「サイクル劣化」と、時間が経過することで発生する「カレンダー劣化」の2種類があります。先述の「バッテリー残量が減ってきたら充電」を実践することでサイクル劣化は緩やかになるのですが「保管温度」と「満充電後、いつ使うか?」が適切でなかった場合はカレンダー劣化が急激に進んでしまうので注意が必要です。
上の図は「充電容量」と「保管温度」によるカレンダー劣化の相関になりますが、同じ保管温度でも充電容量が「100%」と「50%」では「50%」の方が劣化しにくくなります。また、保管温度が「30℃」を超えると劣化が急激に早くなります。
「満充電後、いつ使うか?」については、毎日の通勤・通学用途の場合はすぐに使うケースであれば影響は少ないですが「休日にe-bikeでサイクリングする。」といった場合、「走り終わったあとにすぐに充電」と「サイクリング前日に充電」では劣化の具合に違いがでやすいのでご注意ください(但し、バッテリー残量が「0%」のときは「深放電」が発生し劣化が急激に進んでしまうのでその場合は充電をした方がバッテリーへのダメージを最小限に抑えられます)。
保管温度も気をつけるべき点の一つで、特に高温に弱く30℃以上の保管で劣化が早くなります。上図では保管温度60℃で劣化具合が極大になっていますが「真夏の自動車内でe-bikeのバッテリーを放置した。」場合は十分に考えられるので、車載してのe-bikeでのサイクリング時にはご注意ください。
・バッテリーやドライブユニット等の「電動部品」の交換・修理について

電動アシスト自転車はバッテリーやドライブユニット等の専用品となる「電動部品」と、タイヤやブレーキなど一般自転車と共通の部品(一部、専用部品があります)で構成されています。
タイヤの交換やブレーキのワイヤー交換などは汎用品で対応できることもありますが、電動部品に関しては純正部品(またはメーカー指定の代替品)での修理・交換となります。そして、修理の方法もスイッチ等に検出されたエラー情報を元にメーカーに報告して、メーカーのサービスマンから指示された部品を交換していくのが「電動部品の修理」の基本的な流れになります。
そのため取扱いブランド以外の電動部品の修理・交換は承っておりません。また、タイヤ交換の際に着脱が必要な電動部品(コネクタ)に関しても再利用不可の場合は同様となります。電動アシスト自転車を購入する際は、機能や価格以外にも十分にサポートが受けられる環境(購入店が近隣にある)であるかどうかも重要になりますので、含めてご検討ください。

2023年秋からスタートしたパナソニックの自転車ロードサービス「スグマイル」。
本サービスはZuttoRide株式会社が運営していて「事故や故障により自力走行が出来なくなった場合に24時間365日、スタッフがトラブルに遭ったお客様のもとへ駆けつけ、自転車店やご自宅などご希望の場所まで自転車を搬送いたします。」(最大20km 回数無制限)
パナソニックの「2024年の新商品発表会」の際にZuttoRide株式会社のご担当の方がいらっしゃったので、気になることがあったので以下の質問してみました。
Q1. 自転車の搬送先を「自転車店」にする場合、段取りはどのようにすればよろしいですか?
A1. 最初に「スグマイル」に連絡した後、搬送を希望する自転車店へお客様からご連絡ください。
当店で修理をご希望される場合、以前に当店でお買い上げいただいた自転車であれば「スグマイル」を利用して自転車を搬送する旨をお伝え下さい(当店の営業時間及び営業日はコチラをご確認ください)。
また、一件に対し一回の使用のみとなります(搬送先を「自転車店」にした場合、修理完了後で引取った後の「搬送」はご利用できないそうです)。
【当店でお買い上げ以外の電動アシスト自転車及びスポーツバイクの場合】

当店でお買い上げ以外の電動アシスト自転車の場合、故障の原因が「電動部品」だった際に取扱いブランド以外は修理が出来かねます。ご連絡の際にブランド(例. パナソニック、ヤマハ、ブリヂストン)と症状(例. タイヤがパンクした。スイッチにエラー表示が出て動かなくなった。)をお伝えください。
スポーツバイクの場合、後ろの変速機(リアディレイラー)をつないでいる金具(ディレイラーハンガー)の破損は「フレームの一部」となるため、こちらも当店の取扱いブランド限定となりますので同じくブランド名と症状をお伝え下さい。
Q2. 「距離」はどのように計算していますか?
A2. 直線距離ではなく「実走距離」となります。
「スグマイル」は最大20kmまでの自転車搬送サービス(2023年秋現在)となりますが、この距離はナビ等で表示される「実走距離」がベースになっているとの事でした。ちなみに20km以上の場合であっても、追加料金をお支払いいただければ対応してくれるそうです。
この「20km」という距離は当店周辺だと下記のようなイメージになります。
・相模原公園周辺(約5km)

南区の相模原公園付近は北里大学もある地域。一般自転車から電動アシスト自転車に乗り換えると行動範囲が広くなり、ここまで行くという方も増えてきました。相模原公園から当店まで約5km程なので「スグマイル」を付帯させておけば「タイヤがパンクしてしまった」ときでも安心です。
・津久井湖周辺(約15km)

緑区の津久井湖付近は城山高校もある坂道の多い地域。当店でも通勤・通学用として電動アシスト自転車や軽量な一般自転車やスポーツバイクを販売させていただいております。津久井湖から当店まで約15km程なので「スグマイル」を付帯させておけば万が一の時でも安心です。
オーナー様より「前バスケットを取付けてください。」とオーダーを承り、幅広タイプのベロスター用バスケット(NCB2188S)を装着させていただきました。
前バスケットはスクールバッグやビジネスバッグがすっぽり収まるような形状になっており、バスケットの寸法は上面で幅52センチ×奥行き25センチ×高さ26センチ。外枠が太くガッチリとした印象です。
取付け方法はベロスターに付属しているキャリアは使用せず、バスケット付属のブラケットとステーに取付けてから装着します。
オーナー様より「TB1用のバスケットを取付けてください。」とオーダーを承り、TB1用フロントキャリアに換装してから装着させていただきました。
TB1の前バスケットはスクールバッグやビジネスバッグがすっぽり収まるような幅広の形状になっており、バスケットの寸法は上面で幅46.2センチ×奥行き21.6センチ×高さ22.8センチ。
ベロスター用のバスケット(NCB2145S)の寸法が幅33センチ×奥行き23センチ×高さ17センチなので、特に幅が13cm程広くなっています。純正品と比較するとフロントキャリアの交換が必要な点、ライトの位置が右側に移す必要がありますが、大きめのバスケットを取り付けたいときには有効です。

当店で取り扱っている電動アシスト自転車を、用途別にまとめた記事です。

当店で取り扱っているスポーツバイクを、分かりやすくまとめた記事です。

当店で取り扱っている、通勤・通学やお買い物用途に適した自転車をまとめた記事です。





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