商品情報

2025年11月28日

【納車紹介】BESV JR1 - 最大航続距離115km、車体重量15.7kgのプレミアムなe-ロードバイク -

相模原中央店

 

BESV
JR1
メーカー希望小売価格
税込み 328,000円

 

実際に乗ってみると驚くパワフルなアシストとアシストOFFでも十分に走れる高い走行性能。重量15.7kgと軽量、最大航続距離115kmを誇り、坂道や長い距離も無理なく走れる。毎日の通勤や移動に大きな変化をもたらすプレミアムなe-ロードバイクです。

 

  

【目次】

 1. JR1の特徴

  ・フレームとバッテリー

  ・アシストモードの機能とドライブユニット

  ・ドライブユニット以外の機能

 2. フレームサイズ

 3. 取寄せについて

 4. 当店のサポート

  ・当店では現在の待ち時間の確認ができます(New)

 5. e-bikeで出来る新しい自転車旅

  #0 テストラン

  #1 2022年初乗り

  #2 カスタマイズ

  #3 伊豆の古道をe-bikeで走ってきました

  #4 北陸・東北縦断ツーリング

  #5 東京サイクリング

  #6 岩手縦断と乗鞍チャレンジ

  #7 社員研修(総重量29kgでどこまで走れるかの検証)

  #8 湘南サイクリング

  #9 山中湖一周

 6. カスタム例

  ・カーボンフォークに交換(New)

 7. 関連記事

 

1. JR1の特徴

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BESV(ベスビー)は2017年より日本での販売が開始されたe-bikeブランド。ブランド名は " Beautiful、Ecology、Smart、Vision " の頭文字からとったもので、開発・製造は台湾のダーフォン・イノベーション社。 グループをさかのぼると液晶ディスプレイやプロジェクターなどで有名なBenQグループがあります。つまり、BESVはIT企業がつくるe-bikeです。

 

BESVブランドの考え方、「革新的なデザイン、オリジナルアルゴリズムによる高い走行性能、直感的でシンプルな操作性。次世代のe-bikeで、乗る人に驚きと感動の体験をお約束します。」というメッセージを商品に込めています。

 
BESVはスポーツバイクをe-Bike化するではなく、BESVが持っているe-bikeのテクノロジーを用いてミニベロタイプやロードバイクタイプなどを作る、従来とは異なるアプローチが特徴です。

 

そんなBESVのラインナップの中で、ロードバイクのモデルがJR1になります。

 

・フレームとバッテリー

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JR1のメインフレームはアルミ製で、フォークはスチールコラムを備えたアルミフォークを採用しています。車体重量はXSサイズで15.7kg。この重量を「軽い」と感じるか「重い」と感じるかは人それぞれですが、電動アシスト機能を備えた自転車としてはかなり軽量な部類といえます。

 

一般的な電動アシスト自転車は軽量モデルでも20kg前後、e-bikeでも18~19kgほどが一般的です。そのため、“軽量なロードバイクタイプのe-bike”を探している方にとって、JR1は筆頭候補となりうる軽さです。

 

また、BESVのe-bike特有の 「アシストOFFでも普通に走れる」高い走行性能 も大きな魅力。最大航続距離115kmのアシストモードと、状況に応じたアシストOFFの切り替えをうまく組み合わせることで、長距離サイクリングも無理なく楽しめます。

 

 

バッテリーはダウンチューブ内にスマートに収納され、重量はわずか1.45kgと非常に軽量。車体全体の軽さに大きく貢献しています。充電器もノートPCのアダプターに近いコンパクトなサイズです。

 

・アシストモードの機能とドライブユニット

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JR1の電源ボタンはトップチューブに配置されており、長押しすることで起動します。電源を入れると、フルカラーのHMIディスプレイが点灯します。

 

 

ドロップハンドルのブラケット周辺にあるHMIスイッチでアシストモードを切り替えることができます。

 

 

ブルー:エコモード
→アシスト力を抑え、長距離走行に最適。

 

 

パープル:スマートモード
→ペダルを踏む力に応じてアシスト量を自動調整。
 BESVのオリジナルアルゴリズムによる高い走行性能を最も感じやすいモードで、通常走行のメイン使用にオススメ。

 

 

レッド:パワーモード
→最も強力なアシスト力を発揮。バッテリー持ちは短くなるものの、強い向かい風や急な上り坂など“ここぞ”という場面で頼りになります。

 

 

ドライブユニットは後輪ハブに搭載されており、スプロケットとディスクローターに隠れるほどの小型サイズ。
一般的な電動アシスト自転車では、フレーム中央付近や前輪ハブへの配置が主流ですが、当初は「駆動輪である後輪にモーターを置くのはどうなのか」と懸念していました。

 

しかし、BESVの小型ドライブユニットは実際に持っても後ろ側が極端に重く感じることはなく、試乗でも静かでスムーズな発進に驚かされ、「これだけ完成度が高ければ後輪配置もアリだ」と認識を改めるほどの仕上がりでした。

 

・ドライブユニット以外の機能

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先進的な電動アシスト機能が魅力のJR1ですが、ロードバイクとしてのスペックも十分です。

 

安全性を支えるブレーキには、制動力に優れた シマノ製フラットマウントタイプの油圧ディスクブレーキ を採用。

 

 

メインコンポーネントは シマノ・105(2×10速) で、変速の正確性と高い信頼性を備えています。ギア比はフロント50×34T、リア11–32Tと、上り坂も軽快にこなせる構成。アシストの速度上限が25km/hであるため、アップダウンの多いコースでも安定した走行をサポートしてくれます。

 

 

ボトルケージ台座はシートチューブに設置。サイクルボトルやツールボトルの取り付けに対応しています。なお、ダウンチューブ裏側にも台座のようなボルトがありますが、こちらは内部コントローラー固定用のものなので、取り外さないよう注意が必要です。

 

 

タイヤはMAXXIS(マキシス)デトネイターの700×25Cを採用。耐久性が高く、トレーニングや街乗りにも適したタイヤです。

 

以上のように、JR1は“電動アシスト”としてだけでなく、ロードバイクとしても不足のない性能を備えた一台です。

 

2. フレームサイズ

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身長・体格にあわせて選べるフレームサイズがXS(シートチューブ長410mm 適応身長の目安160cm以上)サイズM(シートチューブ長455mm 適応身長の目安170cm以上))サイズの2つあります。

  

3. 取寄せについて  

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当店では店頭展示にない商品の取寄せも承っております。在庫がある場合はご注文日より1週間から10日程がご用意できる目安の日数となります。

 

取寄せ商品のご注文は、当店にご来店して頂き契約書にご記入いただいてから承っております。電話等でのご注文はできません。ご注文後のキャンセルはできません。また、特定の商品は内金を頂いております。予めご了承ください。

 

 

当店では自転車をご購入された際に、不要になった古い自転車の処分も承っております。処分の際は当店までお持ちください。自転車の処分だけは行っておりません。予めご了承ください。

 

4. 当店のサポート

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自転車を安全に、安心して乗り続けるためには定期的な点検と整備が不可欠です。

 

 

当店ではお買い上げいただいた自転車の点検を無料で承っております。イメージとしては健康診断のようなもので、定期的にチェックをすることで自転車の状態を把握できます。安全・安心して乗るために部品の交換等が必要な場合は点検終了後にご案内させていただいております。

 

自転車の故障は、走行中であれば危険も伴うほか、貴重な時間のロスも大きくなるので、愛車の定期的な点検と整備を受けてあげてください。

 

・当店では現在の待ち時間の確認ができます

 

>> セオサイクル相模原中央店ホームページ 現在の待ち時間表示

 

当店では、点検・修理・新車ご相談等の待ち時間をホームページ上でリアルタイムにご確認いただけます。ご来店前の混雑状況の目安として、ぜひご活用ください。(表示される時間はあくまで目安となります)

 

 

当店では自転車賠償責任保険の条件を満たしたTSマーク付帯保険に加入することができます。新車ご購入時は防犯登録に加入された場合、そのまま加入できます。有効期間は1年間で、再加入にあたっては点検を受けて必要条件を満たす必要があります。

 

防犯登録の加入は自転車ご購入時、身分証明書等は不要です。また、お支払い方法は現金のみとなります。

 

5. e-bikeで出来る新しい自転車旅

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ここまでのご紹介で、e-bikeがすごいのは何となく分かっても、e-bikeを自転車旅で使ってみたらどうなるのか?この辺のイメージがつきにくい方もいらっしゃるかと思います。

 

 

 

という事で、当店の体験試乗車・グラベルロードモデルのJG1を使って実際に自転車旅をやっています。そこで得られた多くの失敗とたまに成功した記録を"BESV JG1 旅日記" として情報発信していきます。

 

 

YouTubeでは今まで自転車旅をしたところの自己紹介を投稿させていただきましたが、現在でも休暇を使って細切れ日本一周を目指しています。その細切れ日本一周と相模原周辺のサイクリングをこのJG1でやってみたいと思います。

 

#0 テストラン

 

 

【BESV JG1旅日記】#0 テストラン - 小倉橋・相模湖・津久井湖をe-bikeで巡る気ままなサイクリング -

>> セオサイクルBLOG

>> YouTube(4:17)

 

#1 2022年初乗り

 

 

【BESV JG1旅日記】#1 2022年初乗り - 羽田空港周辺と多摩川サイクリングロードをe-bikeで巡る東京サイクリング -

>> セオサイクルBLOG

 

#2 カスタマイズ

 

 

【BESV JG1旅日記】#2.0 カスタマイズ - 当店の体験試乗車を自転車旅仕様にカスタムしていきます -

>> セオサイクルBLOG

 

#3 伊豆の古道をe-bikeで走ってきました

 

 

【BESV JG1旅日記】#3 伊豆の古道をe-bikeで走ってきました - YAMABUSHI TRAIL e-ride TOUR -

>> セオサイクルBLOG

 

#4 北陸・東北縦断ツーリング

 

 

【BESV JG1旅日記】#4 北陸・東北縦断ツーリング - e-bike輪行と、新潟・山形・秋田のうまいモノ巡りの旅 -

>> セオサイクルBLOG

 

#5 東京サイクリング

 

 

【BESV JG1旅日記】#5 2023年初乗り - 東京タワー・東京駅・東京スカイツリーをe-bikeで巡る東京サイクリング -

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#6 岩手縦断と乗鞍チャレンジ

 

 

【BESVJG1旅日記】#6 岩手縦断と乗鞍チャレンジ - e-bikeを輪行・車載・サイクルトレーラーを付けてヒルクライム -

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#7 社員研修(総重量29kgでどこまで走れるかの検証)

 

 

【BESVJG1旅日記】#7 社員研修 - 総重量29kg × スペアバッテリー持参のe-bike(最大航続距離105km×2)で、沼津から御殿場まで上りきれるかの検証 -

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#8 湘南サイクリング

 

 

【BESVJG1旅日記】#8 湘南サイクリング - 湘南モノレール沿い(大船西鎌倉線)から江ノ島へ -

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#9 山中湖一周

 

 

 

【BESVJG1旅日記】#9 山中湖一周 - 相模原から近い避暑地、約20kmのサイクリングロードを走りました -

>> セオサイクルBLOG

 

6. カスタム例

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2021年12月のBESV取扱い開始以来、多くの方々にBESVオーナーになっていただいております。ここではJR1のカスタム例についてご紹介させていただきます。

 

・カーボンフォークに交換

 

 

オーナー様より「納車時に純正オプションのカーボンフォークへ交換してほしい」とご依頼をいただき、納車整備の段階で交換作業を行いました。

 

 

上の写真はカーボンフォーク交換前のJR1(グロスブルー・XSサイズ)です。

 

 

JR1純正カーボンフォークのカタログ重量は569g。実測(プレッシャーアンカーとクラウンレースを除く)では 470g でした。

 

一方、純正のアルミフォークは 実測704g(カタログ値798g)。XSサイズはコラム長が短いため、カタログとの差異は妥当な範囲ですが、約230gの軽量化 を実現できる結果となりました。

 

交換にあたり、カーボンフォークにはクラウンレースが未装着のため圧入が必要になります。JR1のフォークコラム径は 1.5インチ のため、一般的な1-1/8インチ用工具は適合しません。1.5インチ専用の圧入工具を使用する必要がある 点は要注意です。

 

 

カーボンフォークのコラム長は 300mm。対して、XSサイズのアルミフォークは 185mm です。そのため、コラムカットを行う際のハンドル位置の調整幅が広がり、ハンドルを高めにセットすることも可能 になります。

 

ただし、完成車状態のホース・ケーブル長のままでは、前ブレーキホース・シフトケーブルの余裕が少ないため、上げ幅は10mm程度が限度 となります。

 

ブレーキホース・シフトケーブル交換を含むオーバーホールと同時に作業する場合は、ケーブル長を最適化できるため、さらに高いポジション設定も可能です。

 

 

今回オーナー様がカーボンフォークを選ばれた目的は 「乗り心地の向上」。普段からカーボンフレームのロードバイクに乗られていることもあり、カーボンフォークの振動吸収性をよくご存じでした。点検時にインプレッションを伺ったところ、「乗り心地は期待通り」 と嬉しいお言葉をいただきました。

 

 

今回のカスタムでは、オーナー様がより気軽にJR1を使えるように とのご希望もあり、キックスタンドも装着しました。
使用したのは GP YBA-81 アジャスタブルサイドスタンド で、ディスクブレーキ仕様のJR1にも問題なく取り付けできます。

 

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>> 【まとめ】自転車旅に必要なモノ特集

自転車旅に必要なバッグやキャリアなどのまとめです。

 

 

  

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