商品情報

2024年12月10日

【商品紹介】ブリヂストン TB1e - 最大航続距離200km、車体重量22.5kg、通勤通学での使用に死角なしの電動クロスバイク -

相模原中央店

 

BRIDGESTONE
TB1e(TB7B45)
メーカー希望小売価格
税込み 174,000円

 

2017年のデビュー以来、日本人の通勤・通学にあったクロスバイクとして、今では絶大な人気を誇るブリヂストンの通勤・通学用スポーツバイク・TB1(ティービーワン)。TB1の使い勝手のよさに加え、電動アシスト機能が搭載されたのがこちらのTB1eです。

 

 

【目次】

 1. TB1eの特徴

 2. カラーラインナップ

 3. 店頭在庫情報

  ・低金利ローン・プログラム(New)

 4. 当店のサポート

 5. よくある質問と回答

  ・電動アシスト自転車とe-bikeの違いはなんですか?

  ・バッテリーの寿命を長持ちさせるにはどうすればいいの?

  ・バッテリーやドライブユニット等の「電動部品」の交換・修理について

 6. カスタム例

  ・専用フロントバスケット取付け

  ・B200バッテリーについて

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TB1eは電動アシスト自転車の日常使いで便利な機能を多く搭載しつつも、スポーツバイクの規格も多いため、耐久性や快適性を底上げしてお仕事で使ったり、カラーアレンジなどの様々なカスタマイズを楽しむことができます。

 

【あわせて読みたい】

>> 【納車紹介】TB1e 自転車旅仕様カスタム

 

>> 【特別講習】TB1e 自転車旅仕様カスタム - 旅先でのメンテナンス方法・出発前の準備方法 -

 

この記事は当店でTB1eを「自転車旅仕様」にカスタムさせていただき、納車させていただいたオーナー様へのサポートの一環で行った「特別講習」の記録になります。通常のTB1eの仕様とは大きく異なりますので、予めご承知おきください。

 

>> TB1e「自転車旅仕様カスタム」による北海道縦断ツーリングのレポート

 

1. TB1eの特徴

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TB1シリーズの特長をひと言でいうと「スポーツバイクと一般自転車のいいとこどり。」

 

スポーツバイクの軽くてスピードが出やすい特徴と、一般自転車の便利で丈夫という特徴をうまくミックスした性能になっています。そんなTB1に、一度乗り始めると「あまりのラクさ」に生活のスタイルが一変する便利な電動アシスト機能が搭載されたのがTB1eになります。

 

 

TB1eの電動アシスト機能は前輪のモーターユニットによるデュアルドライブ方式を採用。「引っ張ってもらえる感じ」のアシストにより、前輪・後輪合わせた両輪駆動によるパワフルな走行感が特長です。

 

 

さらに左側のブレーキレバーをひくことでモーターブレーキが発動。長い下り坂でも、スピードをやさしく抑えてくれます。また、走行中にペダルを止めても走りながら自動充電してくれるのでバッテリーの電力消費を抑え、1回の充電で長く乗ることができます。

 

自動充電は走行中にバッテリー残量が増えるというよりも、通常よりもバッテリー消費が緩やかになるイメージです。

 

 

TB1eに搭載されているバッテリーの容量は9.9Ah(アンペアアワー)

 

 

 

電力容量としては361.4Wh(ワットアワー/36.5V×9.9Ah )と大容量サイズとなっており、

・省エネ運転のエコモードで200km

・標準的なオートモードで105km

・パワーモードで62km

それぞれ走行可能です。充電時間も約4時間で満充電完了するので一晩充電すればOK。また、バッテリーには「リミット充電モード」が搭載されています。

 

これはバッテリーを充電器にセットすると、負担の大きい満充電まで敢えて充電せず、回復充電が可能なバッテリー残量で充電を完了させる機能。 これにより充電完了直後から回復充電機能を利用することができます。

 

アシスト操作も電源を入れてペダルを漕ぎ始めたらアシスト開始するので難しい操作はありません。時速25km/hを超えると自動的にアシストがとまる(25km/h以下になると再度アシストします)など、安全に配慮した機能になっています。

 

 

ライトはバッテリーから電力を供給して点くLEDビームランプ。照射範囲が広いので夜間でも安心です。

 

 

タイヤは一般自転車と同じ27×1-3/8サイズのものを採用。

 

スポーツバイクで多く採用されている700Cと比較すると、タイヤ交換の際に選べる種類やタイヤに高圧をかけることができないため、スピード感あふれる走りを楽しむのには一歩劣る部分がありますが、タイヤ交換にかかるランニングコストの低さや、空気入れも一般的なものが使用できるので、取扱いの簡単さを最優先してあえて一般自転車の規格になっています。

 

 

 

サドルは一見するとスポーティーなデザインですが、座ってみると柔らかく、普段着や制服での使用時にお尻が痛くなりにくい配慮が施されています。サドルの高さ調整をする固定レバーは軽い力でしめられるクイックリリース式です。

 

 

TB1eには軽い力で漕ぎ出したり、上り坂もラクにのぼれたり、速く走ることもできる外装7段ギアチェンジシステムが搭載されています。

 

外装ギアチェンジは変速機によってチェーンがギアの間を移動し、組合わせた前後ギアの差によってペダルを漕ぐ力と車輪の回転(スピード)を変更するシステムです。チェーンが違うギアに移動しない限り変速はしないので、変速操作は必ずペダルを漕ぎながら行います。

 

また、チェーンはサビが出にくい表面処理を施したハイガードチェーンを採用しています。

 

 

後ろのブレーキには、ブレーキ音が静かなフィン付きローラーブレーキを採用しています。

 

ローラーブレーキの特徴としては、

1. ブレーキ本体の構造上、ブレーキ音が静か

2. ブレーキ音が鳴っても対処可能

3. 雨の日でも制動力が安定

が挙げられます。

 

 

画像の引用元:シマノ

 

ローラーブレーキはブレーキレバーを引くとカムが回転してローラーが金属製のブレーキシューを持ち上げて回転を抑える構造になっており、内部にグリスが充満していてブレーキ音がほとんどせずに強力なブレーキをかけることができます。

 

グリスが切れると金属製のブレーキシューとドラムが直接接触するのでブレーキ音が発生しますが、専用グリスを継ぎ足すことでブレーキ音を解消できます。

 

 

前ブレーキには制動力の高いVブレーキを採用。スポーツバイクで多く採用されていて、少ない力でも強力にブレーキをかけることができます。前側にはパワーモジュレーターが搭載されており、過剰なブレーキングパワーを逃がすことで前輪がロックしにくいようになっています。

 

 

スポーツバイクだと持ち運びに困るロックもフレームに標準装備。サークルロック自体も頑丈なボディになっており、ロックキーはスペアキーを含む3本ついています。

 

 

雨の日の自転車通勤・通学だと必須の装備でありながら、運動目的で設計されているスポーツバイクには基本的に付いていないフェンダーも、TB1eだと標準装備されています。

 

 

スポーツバイク特有の走りやすさに加えて、丈夫さが求められる部分は頑丈になっていて使い方も簡単。自転車通勤・通学での使用では死角なしの性能に、デュアルドライブによるパワフルな走行性能が加わった電動クロスバイクです。

 

2. カラーラインナップ

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TB1eのカラーラインナップは以下の通りになります。

  

・P.X マジックブルー

 

 

・T.X クロツヤケシ(艶消し)

 

 

・T.X ランドベージュ(艶消し)

 

 

・T.X マットグレー(艶消し)

(画像はカスタム後)

 

 

3. 店頭在庫情報

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2024年12月10日時点での当店の店頭在庫は以下のとおりです。

 

P.X マジックブルー

 

 

当店では店頭展示の自転車は当日お渡しできます。ただし、オプション部品の取付けやオプション部品の取寄せの場合は翌日以降のお渡しになる場合がございます。予めご了承ください。

 

 

当店では自転車をご購入された際に、不要になった古い自転車の処分も承っております。処分の際は当店までお持ちください。自転車の処分だけは行っておりません。予めご了承ください。

 

・低金利ローン・プログラム

 

>> ご利用頂けるお支払回数や分割手数料などの詳細

 

当店では2024年3月より、6回以上のお支払回数でご利用頂ける「低金利ローン・プログラム」の取扱いを開始いたしました。

 

4. 当店のサポート

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自転車を安全に、安心して乗り続けるためには定期的な点検と整備が不可欠です。

 

 

当店ではお買い上げいただいた自転車の点検を無料で承っております。イメージとしては健康診断のようなもので、定期的にチェックをすることで自転車の状態を把握できます。安全・安心して乗るために部品の交換等が必要な場合は点検終了後にご案内させていただいております。

 

自転車の故障は、走行中であれば危険も伴うほか、貴重な時間のロスも大きくなるので、愛車の定期的な点検と整備を受けてあげてください。

 

 

>> 点検のご案内 - 自転車ご購入後1年経過した方に向けて

自転車を長く安全・安心して使用していただく上で必要なお手入れの方法や、当店のメンテンス実績のご紹介になります。

 

 

当店では自転車賠償責任保険の条件を満たしたTSマーク付帯保険に加入することができます。新車ご購入時は防犯登録に加入された場合、そのまま加入できます。有効期間は1年間で、再加入にあたっては点検を受けて必要条件を満たす必要があります。

 

防犯登録の加入は自転車ご購入時、身分証明書等は不要です。また、お支払い方法は現金のみとなります。

 

5. よくある質問と回答

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・電動アシスト自転車とe-bikeの違いはなんですか?

 

電動アシスト自転車もe-bikeも法律上(道路交通法)は、同じ「駆動補助付き自転車」になります。アシスト比に関しても両方とも同じ法律が適用されますが、電動アシスト自転車とe-bikeでは「速度におけるアシスト比」の範囲内でメーカー毎にパラメータの設定(味つけ)を工夫しており、実用性重視の電動アシスト自転車とサイクリングを楽しむ要素を重視するe-bikeで違いがあります。

 

 

電動アシスト自転車、e-bikeは上図の「電動アシスト自転車の基準」に沿って、時速0km/hから10km/hまでの最大アシスト比は200%以内(ペダルを漕いだときの踏力(トルク)が20N・mだった場合は最大で60N・m)、時速10km/hから時速24km/hにかけて徐々に減らしていくよう定められています。

 

お買い物目的やお子さんの送迎など実用的な使用方法が多い「日本の電動アシスト自転車」は、発進時や上り坂でのスムーズなアシストが特徴ですが、安全面を考慮して速度が出すぎるのを抑制する側面があるのでアシスト比の減少はe-bikeと比べると大きくなっている傾向があります。

 

e-bikeの場合、サイクリングを楽しむ要素を重視している傾向があるため、時速10km/h以上からのアシスト比の減少は緩やかになっていることが多く、巡航速度20km/h前後でもパワフルなアシストの恩恵を受けやすくなっています。

 

同じ「駆動補助付き自転車」でも電動アシスト自転車とe-bikeではアシスト比の設定方法が異なり、さらにメーカーによってパラメータの設定(味つけ)が違うので、この部分が「アシストの強さ」「乗りやすさ」を含めたメーカーの腕の見せ所になっています。

 

 

TB1eは「スポーツモデル」ですが、ドライブユニットやパラメータの設定上区分的には「電動アシスト自転車」になります。

 

・バッテリーの寿命を長持ちさせるにはどうすればいいの?

 

電動アシスト自転車(e-bike)で使用されているバッテリーは、最近では「リチウムイオン電池」を採用するメーカーが多くなっています。使用や保管、充電回数を重ねることにより「劣化」が進んできます。基本的には「バッテリー残量が減ってきたら充電」を心がけるとよいのですが、その際の注意点として「保管温度」「満充電後、いつ使うか?」もバッテリーを長持ちさせる上で重要になります。

 

リチウムイオン電池の劣化には充電をすることで発生する「サイクル劣化」と、時間が経過することで発生する「カレンダー劣化」の2種類があります。先述の「バッテリー残量が減ってきたら充電」を実践することでサイクル劣化は緩やかになるのですが「保管温度」と「満充電後、いつ使うか?」が適切でなかった場合はカレンダー劣化が急激に進んでしまうので注意が必要です。

 

上の図は「充電容量」と「保管温度」によるカレンダー劣化の相関になりますが、同じ保管温度でも充電容量が「100%」と「50%」では「50%」の方が劣化しにくくなります。また、保管温度が「30℃」を超えると劣化が急激に早くなります。

 

「満充電後、いつ使うか?」については、毎日の通勤・通学用途の場合はすぐに使うケースであれば影響は少ないですが「休日にe-bikeでサイクリングする。」といった場合、「走り終わったあとにすぐに充電」と「サイクリング前日に充電」では劣化の具合に違いがでやすいのでご注意ください(但し、バッテリー残量が「0%」のときは「深放電」が発生し劣化が急激に進んでしまうのでその場合は充電をした方がバッテリーへのダメージを最小限に抑えられます)。

 

保管温度も気をつけるべき点の一つで、特に高温に弱く30℃以上の保管で劣化が早くなります。上図では保管温度60℃で劣化具合が極大になっていますが「真夏の自動車内でe-bikeのバッテリーを放置した。」場合は十分に考えられるので、車載してのe-bikeでのサイクリング時にはご注意ください。

 

・バッテリーやドライブユニット等の「電動部品」の交換・修理について

 

 

電動アシスト自転車はバッテリーやドライブユニット等の専用品となる「電動部品」と、タイヤやブレーキなど一般自転車と共通の部品(一部、専用部品があります)で構成されています。

 

タイヤの交換やブレーキのワイヤー交換などは汎用品で対応できることもありますが、電動部品に関しては純正部品(またはメーカー指定の代替品)での修理・交換となります。そして、修理の方法もスイッチ等に検出されたエラー情報を元にメーカーに報告して、メーカーのサービスマンから指示された部品を交換していくのが「電動部品の修理」の基本的な流れになります。

 

そのため取扱いブランド以外の電動部品の修理・交換は承っておりません。また、タイヤ交換の際に着脱が必要な電動部品(コネクタ)に関しても再利用不可の場合は同様となります。電動アシスト自転車を購入する際は、機能や価格以外にも十分にサポートが受けられる環境(購入店が近隣にある)であるかどうかも重要になりますので、含めてご検討ください。

 

6. カスタム例

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・専用フロントバスケット取付け

 

 

ビジネスバッグが余裕で収納できるTB1eのバスケット。バスケットの寸法は上面で幅46.2センチ×奥行き21.6センチ×高さ22.8センチです。

 

 

TB1eのフロントバスケットの特長として、ライトの位置をバスケットの下に移設できるようになっています。

 

一般的なスポーツバイクにバスケットを取付けると、ハンドルに付けたライトがバスケットに入れた荷物で隠れてしまいますが、その課題を見事にクリアします。 

 

・B200バッテリーについて

 

 

以前、限定商品として「B200バッテリー」を搭載したTB1eが発売されていました。バッテリーの性能を評価する目安の一つ、アンペア数は8.8Ah相当(36V×6.2Ah=223Wh)で、

 

B200バッテリー搭載型TB1eの、一充電あたりの走行距離の目安はエコモードで125km、オートモードで65km、パワーモードで40kmになります。バッテリーの充電時間は約2時間30分になります。

 

 

通常モデルのTB1eに搭載されているバッテリーはB400というタイプで、最大航続距離は200kmと走行距離だけで比較した場合は一見するとグレードダウンになりますが、B200はバッテリーの重量が大幅に軽量化されているのが特徴。

 

当店でB400バッテリーの重量を測定したところ、結果は2535g。

 

 

対するB200バッテリーの重量は2014gと、521g軽くなっています。この重さの違いは車体重量にも反映されており、通常のB400モデルの車体重量は22.5kg、B200モデルの車体重量は21.9kgになります。

 

また、バッテリーは充電したり盗難予防のため、外して持ち運ぶことも多いため、通勤・通学までの距離が短かったり、マンション等でバッテリーを持っていく際にも、この軽さは大きなアドバンテージになります。

 

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